【PROFILE】
医療法人社団英志会 渡辺病院 リハビリテーション科勤務。文教大学情報学部卒業後、鍼灸師を目指し23歳で白寿に入学。病院での鍼灸治療を今以上に浸透させるべく、西洋医学についても猛勉強中。
【主な資格】
はり師・きゅう師
良い先生、良い授業、
最先端の医療を学ぶ。
白寿で学んで一番良かったのは、いい先生にめぐり会えたこと。また、サーモグラフィを使い鍼灸による体の温度変化を映像として理解するなど、わかりやすく学べたことも有意義でした。私の働く病院では、治療の中で鍼灸師の地位が確立されています。治療院だと「腰痛」以上の診断はできませんが、ドクターから回ってくるカルテには、リハビリオーダー以外にもレントゲンや生理学検査の結果も書かれているため、患者さんをより深く知ることができます。今のドクターは学生時代に漢方を勉強しているので、鍼灸師への信頼感も厚いのです。逆にいうと、鍼灸師にも西洋医学の知識が求められるということ。今後もさらなる勉強を重ねていきたいと思います。
平成21年3月卒業
佐野 光徳
豊かな感性を持つ
鍼灸師を目指して!
東洋医学は、「病を診ず、人を診る」医学であり、自分の五感を駆使して患者さんの状態を感じ取り、治療を施すのが鍼灸師の仕事です。常に患者さんを中心に置き、痛みや状態の「訴え」に耳を傾けるためには、相手の立場に立って考えられる姿勢や思いやりの心が大切です。 患者さんに対し、信頼に足る知識と技術を持って、幅広くコミュニケーションをはかる能力を身につけた「心ある」鍼灸師の育成を目指します。 そのためにも、3年間の学院生活の中で、性別や年齢、社会経験など、自分と異なる環境の人達とコミュニケーションをはかり、豊かな感性を磨いてほしいと願っています。
鍼灸学科・教員
日吉 あすか
【PROFILE】
国家資格取得後、鍼灸接骨院に勤務。さらなる知識や技術習得のため、教員養成科に進学し教員資格を取得。
【主な資格】
はり師・きゅう師